ネットワーク業界で必要な資格がわかる!

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コンサルティング

コンサルティング

「こういうWebサイトを作って欲しい」「こんな機能を付けて欲しい」といったお客様のニーズを聞き入れたり、あるいは経験に基づいて提案もしながら、最終的にお客様の要求を聞き入れ、要件定義書を作成します。

といってもこの工程の担当は1人でやるわけではなく、「ITコンサルタント」「ソリューション営業」「プロジェクトマネージャー」という3つに分かれます。

ITコンサルタント

顧客企業の業務課題を分析し、IT技術で問題解決を提案する職種。

簡単に言うと、その顧客企業に何が必要でどうすれば解決するのかを分析して、それを技術的に解決する方法を考えるので、OSやデータベース、ネットワークの知識があって、実際に設計や構築といった工程の経験が求められます。

ソリューション業務

ITコンサルタントの提案(企画書)を元に、顧客企業との商談を繰り返しながら受注までの活動をする営業職種。顧客と実際のやりとりをするのは、ここの担当です。

プロジェクトマネージャー

受注した案件の立ち上げ・計画・設計・構築・導入の総責任者として活躍する職種。顧客と営業との意見交換をした情報を、下流工程である開発メンバーへと伝え、全ての工程の進捗管理をします。

ここはプロジェクトの初めから終わりまで、全て係わる仕事です。

ちなみに、このプロジェクトマネージャーに関する資格の代表的なものとしては情報処理技術者試験の1つである、その名もズバリ「プロジェクトマネージャ(PM)」という試験と、アメリカの非営利団体PMI(Project Management Institute)が認定しているPMP(Project Management Professional)という試験があります。

しかしながらコンサルティング業務全般には、基本的に下流工程からの経験が必要になってくるので、資格を取ってすぐこの業務に携わるというケースが少ないため、他にこれといった資格はないようです。


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